「人生の目標」
えーワタクシ本日4月13日をもちまして、35歳になりました。
なんでも聞くところによりますと「五十、六十ハナタレ小僧。」
という諺が有るそうですから、35歳などと言うものは
赤子、又は乳幼児と言えるのではないでしょうか。
なるほど、道理でいまだに乳離れが出来ていない訳です。
そう、ワタクシの日ごろの営みは間違いではなかった!
昔の人は偉いですね!良い事言うじゃないか!
コンバンハ、みなみ酒店です。
とはいえ、この年齢からの人生の目標は
「乳離れをする。」で行こうと思っております。
話は変わりますが、思い出しますと
十代の頃と言いますのはとても楽しかった
毎日がお祭りみたいなものですからね。
ところが
二十代になりますと、それを凌駕して楽しかった
毎日がパーティーみたいなものですからね。
歳をとりたくないなーなんて思ったものでした。
ところが
三十代に突入しますと、もうビックリ楽しい
すごく楽しいに、気持ちいいまでプラスされて
毎日有難くて仕方が無い。もうね、
お風呂が適温というだけで、嫁に握手を求める始末で。
この調子で行きますと
四十代になったあかつきには、死んでも良い!と言えるくらい
気持ちいいのではないだろうか?
ちょとまてよ?じゃあ、
五十代、六十代なんて想像を絶する位楽しいのではないか?
おいおい、老いというのは実は物凄く楽しいのではないだろうか?
誤解を恐れずに言えば
若い人より、おじいちゃんおばあちゃん達の方が
笑っている御仁が多いような気がするぞ。
昔、マンガで呼んだ会話にこんなのがあった。
若造「爺さんいくつだ?」
爺さん「今年で84だ。」
若造「そんなに長く生きて何歳の時が楽しかった。」
爺さん「今だな・・」
というもので、
当時は舌打ちしながら読んでおりましたが
そんなものかも知れません。
頑張ろうと思います。
飲み友達「で、話を戻すけど・・・・・
乳離れして、その後はどうするつもりなんだ?」
みなみ酒店「うん、これからは尻の時代だ!」