「スイゾッカン」

 飲み会の自己紹介、ウケ狙いで
 「こんばんは、リアディゾヌです。」
などとノタマイ、楽しいはずの飲み会が息苦しくて仕方がない。
という経験を持つ女性と言うのは意外と多いのではないだろうか
おそらく日本中で300人位いるであろうことは想像に難くない。

しかし、マッタク同じネタを使ってしまい殴られたというのは
存在しないはずだ。と思うのは間違いで確実に一人は存在する
という事をワタクシは知っている。

ホントに殴るんだもんなー・・コンバンハ、みなみ酒店です。

このように、春の陽気に翻弄されるまま日々を過ごしておりましたら
ゴールデンウイークもろとも5月が終盤になってしまいました。
思い起こせば、この5月にやった主な行動は
「余罪を追及された」だけで終わってしまいそうです。
そういえば新渡戸稲造のモノマネもしました。
マッタクどうでもいいです。

それと、連休の最終日に水族館に行きました。
まあエラ呼吸が得意な連中がいっぱいいました
魚を観るのもなかなか面白いのですが
魚を観ている人間の方も面白くて
デカイ蟹の水槽の前で立ち止まっておりますと
「カニ・・美味しそう・・・」などと呟く輩を散見いたします。
何故か若いカップルの片方が言う場合が多く見受けられました。

まったく、素人めが!水族館の蟹コーナーで美味そうなどと
わかってねえな!大体、蟹の気持ちも考えろよと言いたい。
暗い海の底から連れてこられて、陽の目を見るかと思いきや
毎日毎日、美味そう、美味そうといった陵辱の言葉を
投げかけられ続けた彼女たちの気持ちを考えろ。
自分の殻に閉じこもり心を閉ざさざるをえなかった
彼女たち・・・・・自分の身は自分で守るんだ。

という訳で蟹は硬い甲羅で覆われているんだよ。

なんて話を妄想しながら帰ってきました。


 春ですね。

みなみ酒店

管理人 「モウソウゾッカン」をつくればオモロイのではないだろうかとモウソウする、そんな私はモウソウゾク


あげはきんぐだむほーむ