「インドア派によるアウトドア 第一話」
10日ほど前に ふと、シジミの味噌汁がすすりたくなりました。
たぶん連日の飲酒に弱った身体が自然と欲したのでしょうが
「シジミの味噌汁を食べたい。」と思いました。
ココまではいつもの事なのですが、その時何故か
自分自身で、しかも球磨川で採取したシジミで味噌汁を料理たいなどという
余計な欲求を持ってしまいました。
そこいらのスーパーなどでシジミを購入し、かつ 嫁さんに任せれば
小一時間で解消するであろう欲求をあえて
過酷な試練として自分に課すあたりは、
流石は武士(モノノフ)みなみ酒店であります。コンバンハ。
ワタクシは「武士は食わねど高楊枝」という川柳のままに
安易にシジミを購入するという手段に出ず。
シジミの採れる地域を探し始めたのであります。
ただの二日酔い男の思い付きが
その後、驚くほどの困難と喜びをもたらすとは
その時は思いもしなかったのです。
と、いった感じで続く。
管理人
ふむふむ・・・んでどうなった?
あげはきんぐだむほーむ