「料理対決マンガ風に」

 年末が近づいてまいりました。と言うよりも、年末そのものでございます。
皆様、年賀状は書き終えましたでしょうか?
コンバンハ、みなみ酒店です。

本日、新潟県の魚沼への年賀状を書いておった嫁さんが
 「魚沼の人は毎日美味しいお米ばかり食べているに違いない、うらやましい」
などとつぶやいておりました。
まったく的外れもはなはだしいと思いませんか。

そんな理屈が通用するんだったら
球磨郡の住人はみんな毎日毎日球磨焼酎をカックラッテおるという事にもなるではないか

あれ・・・・その通りだ!ワタクシの回りだけかもしれないが。
毎日みんな焼酎を飲んでばかりいるようだ。

うん、確かに魚沼の人は、みんな美味しい米ばかり食べているという可能性を否定できない。
という結論に達したボクハ、理系デス。

そんな理系で天才のワタクシみなみ酒店は、昨日、かような質問をされました。
「無人島にたった一つだけ持っていけるとしたら何にする?」
という質問です。
皆様だったら何にしますか。ナタ?マッチ?聖書なんて人も居るかもしれませんね



嫁の答え「カラアゲ!」ワタクシの答え「茶碗蒸し!」
流石は自称天才のワタクシで御座います。
まずは食べ物という訳です。
茶碗蒸しは良いぞー、シイタケ、三つ葉、カマボコなども入っているし
貴様(嫁)が持って行きたいというカラアゲの材料である鶏肉も入っている
さらには底の方に銀杏が入っている。これは捨てがたい
キャラメルコーンの最後に出てくるピーナッツ位、価値の在る物だ
カラアゲも確かに美味しいが茶碗蒸しは日本の文化
まさに大和魂を具現化した料理といえるのではないだろうか?
馬鹿め!反論は出来まい!

すると嫁さんが不適な笑いを浮かべつつ言いました
「貴方は馬鹿だ!重大なミスを犯した!
持っていけるのは一つだけという事を忘れている。
スプーンが無ければ茶碗蒸しなど熱くて食べることが出来ない!」

と、ワタクシはその場で崩れ落ち、自分の未熟さを痛感したしだいで御座います。

ソレを聞いていた人が言いました。

「たぶん、二人とも馬鹿だ。」


えー・・みなみ酒店はグルメサイトです。


みなみ酒店

管理人 私、ホウチョウ(これで狩りも料理も場合によっては武器に・・・という生活重視)かなりたくましい 
     旦那、船(無人島と聞いた時点で脱出を考える)・・・へたれである・・・
      が、みなみさん夫婦より若干賢いと考えられよう・・・


あげはきんぐだむほーむ