「愛妻家」

 最近、一日に20〜30件の迷惑メールが携帯電話に届くようになり、
仕事の邪魔になるようになりましたので、
携帯のメールアドレスを変更してみました。
けっこう簡単に出来るものなのですね、
しかし変更は簡単でも知人等への報告が面倒だな、などと
メールボックスを見てみましたら、なんと!
ワタクシとメールのやりとりをしている人は一人しか居ないという事実。
報告が、全然面倒ではありませんでしたので、
空いた時間でタバコの吸殻を並べて遊びました。
コンバンハ、みなみ酒店です。

そんな感じで、驚くほど友達の少ないワタクシではありますけれども
そのメールの相手は女性です!(渾身の自慢)

 そこで気付いたのですけれども、ワタクシは嫁さんのアドレスを知らなかったのです。
こんな事で良いのか?イヤ!別にかまわない!
とは思ったのですが、まあ社交辞令という奴でしょうか?
「ちょっとメールアドレス教えてくれませんか?」
と、たずねましたところ、
「たまには、甘い言葉の一つや二つ送って来い。」
という、言葉とともにアドレスを教えてもらいました。

ワタクシは、
 「乞われれば、幕の内弁当のカラアゲを譲る。が、エビフライは俺のものだ!」
と、公言するほどの愛妻家で御座いますから
甘い言葉の一つや二つ、楽勝で送信できます。
ワタクシはやれば出来る子ですから・・

「おお、そうか、よし、送ってやるから、別室で控えて居れ。」


と言って、メールをうちました。


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送信者 みなみ酒店
件名 なし
本文 「キャラメルコ〜ン。」
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嫁>確かに甘いけれども!


みなみ酒店

管理人 
メール機能自体、不要ではないのか・・・?

    
 あげはきんぐだむほーむ